鈴木法相。(TOSHIFUMI KITAMURA/AFP via Getty Images)

麻生派の鈴木法相が総裁選前倒し要求 現役閣僚で初 

鈴木馨祐(すずき けいすけ)法相は9月5日、自民党総裁選の前倒しを求める考えを自身のブログで明らかにした。現職閣僚による前倒し要求は初めて。

鈴木氏は、ブログで「党則に基づく臨時総裁選の実施を求める書面に署名し、提出することとした」と記した。

総裁選の前倒しを求める理由について、7月の参院選で自民党が大敗し、与党が衆参両院で過半数を割る結果となったことを受け、「政治が停滞することは許されない。自民党への信頼回復のためにも党が一致結束してゼロから出直すことが必要だ」との認識を示した。

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