働く喜びを知るワンコが、人間に忘れかけた大切なものを街角で教えてくれる。
ペットボトル拾って「5年で20万円稼いだ」 中国の働きものワンちゃん
中国・広東省広州市に、いま最も稼ぐ犬がいる。ペットボトル拾いで5年間に約20万円をため込み、街のスターにのし上がったフレンチブルドッグの狗小白(ゴウ・シャオバイ、通称「白ちゃん」)だ。
中国メディアもこぞって取り上げ、「人間顔負けの働きぶり」と話題沸騰。愛嬌のある顔に似合わず、稼ぎっぷりはプロのごみ回収員も舌を巻くレベルだという。
関連記事
米CIAは先日、中国語動画で中国市民や中共関係者を対象に人材募集を展開。動画は、短期間で数千万回の再生を記録した。
台湾海峡情勢への影響が注目される中、1月28日の国台弁記者会見で台湾メディアが張又俠の失脚に言及した。中共側報道官は、うつむいて資料を何度もめくりながら応答し、張又俠の名前を避け続けた
住宅、雇用、消費という「三重の重圧」に押しつぶされ、多くの上海市民が苦境にあえいでいる
張又俠が習近平に宛てて書いたとされる秘密書簡が、ネット上で急速に拡散。書簡の内容は体制内部の実情と一致しているものの、必ずしも張又俠本人が書いたとは限らず、中共内部の権力闘争が激化した中で生まれたものと見る向きが強い
正義なき中国。元公安局副局長ですら、公式ルートではなくネットで実名告発に出た。内部の人間さえ守られない社会で、庶民はどこに正義を求めればいいのか