SNSで恐怖の映像が拡散、トレンド入りするほどの不安と波紋
「燃えるバッテリーの次はスマホか」 中国製シャオミのスマホ「使用中に爆発」 3歳児がやけど=中国【動画あり】
中国の大手家電メーカーにして「中国のアップル」と称されるシャオミ(小米、Xiaomi)、そのブランドの信頼が大きく揺れている。モバイルバッテリーの発火事故が相次いでリコールに発展した矢先、今度は使用中のスマートフォンが突然爆発し、3歳児がやけどを負ったとのニュースが飛び込んできた。
9月7日、江蘇省徐州で3歳の男の子が使用していたスマートフォン「シャオミ13」が突然爆発し、手足にやけどを負ったことがわかった。
自宅の監視映像には、子供がソファで動画を見ながら跳ねている最中に端末が閃光とともに爆発し、炎が走る様子が記録されていた。男の子は驚いて泣き叫び、手から落ちた端末がソファを焦がす場面も映っていた。
関連記事
中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。
かつての「世界の工場」中国・東莞の変貌を通じ、深刻化する経済減速の実態に迫る
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡封鎖の影響で、中国のガソリン価格が過去最大級の暴騰を記録した。物流コスト増による経済への打撃とA株の大暴落が起きており、エネルギー安全保障の構造的弱点が露呈している
米中両国の規制強化により、中国企業のウォール街上場が激減。米国の厳格な開示要求と中国側の不透明な審査が壁となり、資金調達の舞台は香港や中国本土へ。世界展開を目指す中国企業が直面する、構造的な冬の時代を追う