自民党の茂木敏充前幹事長 (Photo by Kazuhiro NOGI / AFP) (Photo by KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

「日本の戸籍制度は世界に誇る」「外国人労働者に依存しないよう」 自民・茂木氏が出馬会見

自民・茂木敏充(もてぎ としみつ)前幹事長は10日に記者会見を行い、石破首相の後任を選ぶ総裁選挙に立候補することを正式に表明した。茂木氏の総裁選挙への出馬は昨年に続き2回目となる。

茂木氏は、自民党の現状を踏まえ「結党以来最大の危機に直面している」との認識を示し、「最悪な状況だからこそ立ち上がる決意をした」と語った。

その上で、「私のすべてをこの国にささげる」「自民党、日本経済を必ず再生の軌道に戻す」と意気込んだ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が日本の軍事能力の強化に転用され得るデュアルユース品目の対日輸出を禁止したことで、日本側の強い抗議を招いている。
2026年衆院選は27日、公示され、2月8日に投開票が行われる。通常国会冒頭で高市内閣が衆議院解散を表明したことを受けたもので、選挙は12日間の日程で行われ、全国465議席を争う。
衆議院は、23日午後の本会議で解散した。解散から16日後に投開票という戦後最短の選挙戦が始まる。高市首相は、与党で勝敗ラインを過半数の233に設定し、「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と語った
れいわ新選組の山本太郎代表(51)は21日、自身のYouTubeチャンネルで、同日付で参議院議員を辞職する意向を表明した。辞職の理由について、「健康上の問題によるものだ」と説明した
高市首相が表明した「予算編成の抜本改革」。補正予算頼みの旧弊を打破し、複数年度の財政出動を保証することで民間投資を呼び起こす。2年がかりの「大改革」を完遂できるか