イメージ画像、米国フロリダ州マイアミのマクドナルド店舗外観、2022年7月26日。(Joe Raedle/Getty Images)
まるで社会の「避難所」?

中国・上海のマクドナルド 食事の場から「居場所」へ 睡眠や遊戯が日常化

24時間営業のマクドナルドが、中国・上海では本来の「食事の場」とは違う様相を呈している。

夜はソファ席で眠る人々、昼はカードゲームに興じる高齢者たち。安らぎを求める人々が集まる一方で、普通の客は落ち着けず、隅に追いやられている。

上海市内のマクドナルド四平路店では、夜になるとソファ席に横たわり、靴を脱いで眠るホームレスと思われる人たちの姿が見られる。店内には強い臭気が漂い、一般の客は落ち着いて食事ができず、隅に座るしかない状況だ。

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