中共の首相である李強は10月9日から11日まで北朝鮮を訪問したが、金正恩に「侮辱」されたと指摘されている。特に、金正恩が手をポケットに入れたまま李強を見送ったことが大きな議論を引き起こしている。(動画のスクリーンショット)

金正恩 中共首相見送り時にポケットに手 ネットで「中共への屈辱」と嘲笑広がる

10月9~11日、中国共産党(中共)の李強首相が北朝鮮を訪問。見送り時、金正恩がポケットに手を入れる姿が映されSNSを中心に拡散され、ネットユーザーから「中共への屈辱だ」との嘲笑や批判が相次いでいる。

公開された映像には、李強が金正恩に別れを告げる場面が映っている。金正恩は手をポケットに入れたまま下を向き、側近と話す様子を見せた後、最後にわずかに李強に頭を下げただけだった。終始表情は硬く、李強は両手を下ろしたままの姿勢で立ち続け、まるで金正恩の「訓示」を待っているかのようにも見えた。  

李強が乗車して会場を離れる際には、車内から何度も手を振って別れを告げたが、金正恩は軽く一度手を挙げただけで背を向けて立ち去った。映像はSNS「X(旧ツイッター)」上で急速に拡散し、海外のネットユーザーからは中共政権を皮肉るコメントが相次いでいる。  

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