米上院議員 ワシントンD.C.と北京の姉妹都市の現状調査を求める
ワシントンD.C.は、8月に公式サイトから北京との姉妹都市協定を削除したが、この措置について正式な声明は出していない。この動きは連邦上院議員らの関心と疑問を呼び、多くの議員が市長に説明を求める事態となっている。
マーシャ・ブラックバーン上院議員は10月24日、自身のサイトで、トミー・タバービル氏、トム・コットン氏、リック・スコット氏、テッド・バッド氏ら共和党上院議員と連名で、ワシントンD.C.と北京の姉妹都市関係の現状について、ミュリエル・バウザー市長に質問状を送付したと発表した。
議員らは書簡で、今年初めの時点では市政府公式サイトにおいてワシントンD.C.は北京と姉妹都市協定を維持していたが、8月以降、公開している姉妹都市のリストから北京が削除されていると指摘した。
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