米NY市長選 社会主義政策唱える民主党議員の支持拡大にTikTok操作疑惑
米ニューヨーク市長選(11月4日投開票)が目前に迫る中、社会主義的政策を掲げる民主党候補、ゾーラン・マムダニ氏は、先日行われた選挙集会で自身の政策綱領を改めて強調した。
マムダニ氏の政策には共産主義的傾向が指摘される案も含まれており、アレクサンドリア・オカシオ=コルテス下院議員やバーニー・サンダース上院議員ら進歩派の支持を受けている。
26日、マムダニ氏はクイーンズ区の小規模スタジアムで選挙集会を開催。演説では、無料バスの運行、保育サービスの無償化、家賃の値上げ禁止など、自身の共産主義的政策を公然と訴えた。
関連記事
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。