株価下落を警告した市民 中国当局から拘束される

中国のある市民がSNSで中国の証券監督管理委員会(証監会)を批判したことをきっかけに、中共当局に拘束され、暴行を受けた体験を新唐人テレビに語った。

中共当局により逮捕された元株式アナリストである卜青松さんは、米国に渡った後に改めて中共党・団・隊組織からの脱退を宣言し、中国市民に海外情報への接触を呼びかけている。

卜さんは「中共はごろつきの政権であり、嘘の上に築かれた政党だ」と述べ、「中国の市民がもっと海外の情報に触れ、真実を知ることを願う」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国科学院の院士が公式サイトから相次いで姿を消し、核やレーダー、ミサイル関連の専門家も含まれていることが明らかになった。背景には、武器性能への疑問や内部粛清の可能性が指摘されている
近年、中国の製造業の中核地域である珠江デルタでは、経済の活力が明らかに低下している。現場の労働者や関係者によると、工場の受注減少や稼働率の低下が相次ぎ、かつて活気にあふれていた工業地帯が閑散としている
中国で車販売の現場に変化。売れば売るほど赤字になる構造に。販売店の8割が赤字、5千店が閉鎖へ。何が起きているのか
中国でロボ店員が暴走、棚を倒して停止。番組では「自ら判断する最先端技術」とされたが、現場では混乱も…本当に実用レベルなのか、疑問の声が広がっている
中国で「独占」と報じた映像に他社マイクずらり。「他社は空気か!」と批判も。見れば分かる矛盾に失笑広がる