アメリカの101歳の栄養学者ジョン・シャーフェンバーグ(John Scharffenberg)氏が、運動を欠かさないなど長寿と健康を保つ秘訣を公開。写真は高齢夫婦のイメージ(Shutterstock)

運転も世界旅行もできる101歳 栄養学者が長寿の秘訣を明かす

アメリカ・カリフォルニア州に住む101歳の栄養学者が、高齢とは思えない活気ある毎日を送っています。彼は今でも大学で非常勤教授を務め、自ら車を運転して世界中を旅しています。そんな彼が語る長寿と健康の秘訣は7つのシンプルな生活習慣にあり、遺伝とは関係がないといいます。

NBCのテレビ番組「トゥデイ」によると、百寿を超えたシャーフェンバーグ氏はロマ・リンダ大学の非常勤教授で、各地での講演活動を通じて「生活習慣を変えることで寿命を延ばせる可能性がある」と伝えています。

彼の母親は60代でアルツハイマー病により、父親は76歳で心臓病により他界しました。また、彼は2人の兄弟よりも長生きしています。つまり、特別に長寿の遺伝子を持っているわけではありません。

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