高市総理 能登地震・豪雨の被災地視察 「活気ある街並み回復は国家の責務」
高市総理は、令和7年12月7日、令和6年能登半島地震及び豪雨被害からの復旧・復興にかかる現地視察のため石川県を訪問した。総理は、現地で被害の甚大さを確認し、復旧・復興への強い決意を改めて示した。
今回の視察の目的は、令和6年能登半島地震と奥能登豪雨による被害の甚大さと復旧・復興の状況を確認することにあった。
総理の行程は、輪島市の能登空港での献花と黙とうから始まった。その後、珠洲市大谷町の土砂災害現場を視察し、同市内の応急仮設住宅を訪問した。
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