世界人権デー 各国が中共の人権侵害を非難
「世界人権デー」に際し、国際社会では中共による悪化の一途をたどる人権状況に懸念が高まっている。海外の民間団体が各地で集会を開き、中国共産党(中共)に対して国民への迫害停止を求めた。12月9日から10日にかけて、「臓器摘出に反対する医師団」が主催する国際オンラインフォーラムが開かれ、中共による人権侵害や法輪功学習者への臓器収奪という暴行を非難し、人道に対する罪の加担者への責任追及を求めた。
12月10日は世界人権デーであり、国際人権デーとも呼ばれる。この記念日は、各国政府や機関、個人が協力して基本的人権の促進と保護に取り組むことを目的に制定されたものである。
中国では、異議を唱える市民、宗教団体、人権擁護活動家に関連する新たな裁判事件が相次いでいる。
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