民主と未来を描いた年越し花火
2026年 台湾の年明け【動画あり】
台湾・台北市で2026年の幕開けを告げる大規模なカウントダウン花火が行われた。
中心となったのは、台北の象徴として知られる超高層ビル台北101。
高さ500メートルを超えるこの建物から、約6分間にわたり色鮮やかな花火が夜空に打ち上げられた。
今年の花火は五つのテーマで構成され、「民主」「文化」「テクノロジー」を軸に、2025年の台湾社会を振り返る内容となった。
オリジナル楽曲と連動した演出で、自由や多様性を象徴する色彩や、先端産業を思わせる光の動きが次々と描かれた。
関連記事
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?
「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
香港の民主派メディア創業者、黎智英氏の実刑判決をめぐり、ホワイトハウスは10日、この問題はトランプ大統領にとって重要だと述べた。大統領が4月の中国訪問で取り上げるかが注目される