参議院本会議 (Photo by STR/JIJI Press/AFP via Getty Images)

参議員 当選125人の資産等報告書を公開 平均資産約3082万円

参議院は5日、2025年7月の参院選で当選した125人の資産等報告書を公開した。平均資産額は約3082万円となり、1億円を超える議員は8人に上った。

今回公表された報告書は、各議員が当選時点(2025年7月29日)に保有していた不動産や預貯金などの資産状況をまとめたものだ。

時事通信などの集計によると、125人の平均資産額は約3082万円で、前回公表時と比べて約547万円増加した。資産額が1億円を超える議員は8人おり、前回の4人から倍増した。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、衆議院予算委員会で、片山財務相は中国系スマホ決済が国内で広く用いられ、日本円を介さずに取引が完結しているケースが常態化している実態について、「まさにこの問題は非常に由々しき問題」と述べ、政府として対応していく構えを示した。
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
企業倒産が再び増加傾向を強めている。帝国データバンクの最新集計によれば、2025年度の倒産件数は2年連続で1万件を超える見通しであり、物価高や人手不足など複合的な要因が中小・小規模事業者を圧迫している
「犯罪被害に遭われた方が、一人で悩むことなく、安心して伝えられる社会」へ。10日、高市総理のもと「第5次犯罪被害者等基本計画」が決定された
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った