「1945年以降 最も複雑な地政学的環境下での会議」 ダボス会議が開幕 トランプ氏も出席
世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が1月19日、スイス東部ダボスで開幕した。会期は5日間で、約130か国からおよそ3千人が参加し、国家元首・首脳は過去最多となる約65人に上る。
トランプ米大統領も出席予定で、各国首脳との会談や演説が注目されている。とりわけ、アメリカによるグリーンランドを巡る動きや関税問題が主要議題の一つとなりそうだ。
世界情勢が不安定さを増す中での開催となり、主催者側は今回の会合を「1945年以降で最も複雑な地政学的環境下で行われる会議」と位置付けている。トランプ大統領の出席により、会議への関心は一段と高まっている。
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