政府 内閣官房・内閣府の69会議体を廃止へ
政府は1月20日、内閣官房および内閣府に設置されている「本部」や「関係閣僚会議」などのうち、計69の会議体を廃止する方針を正式に決定した。歴代政権が掲げた政策ごとに増え続け、形骸化していた組織を整理し、政府の司令塔機能の強化と業務の効率化を図る。
今回の刷新では、首相や官房長官がトップを務める計191の会議体が点検対象となった。
即時廃止となったのは69件。設置目的を終えた、あるいは長期間開催されていない会議体だ。
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