イメージ画像。(Photo by Christopher Furlong/Getty Images)
率直すぎる外来名が中国のSNSで共感を集めた

中国で話題 「なぜか分からないが調子悪い外来」

検査の結果は正常。しかし、「なぜか分からないが、体中の調子が悪い」。 そんな経験はないだろうか。

中国では、こうした状態をそのまま名前に冠した専門の診察部門(外来)が話題となった。 その名称は、ずばり、 「なんだか分からないが、体中がだるくてつらい(渾身不得勁)」。

疲れが取れず、気分も晴れない。原因は不明なまま、不調だけが続く。 こうした訴えを包括的に受け付けていたのが、遼寧省瀋陽市にある中国医科大学附属盛京医院・臨床栄養科の窓口であった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党国防部は24日、張又侠と劉振立の調査を発表した。拘束は自宅や執務室ではなかったとの情報も出ている。問題は、どの場面で警護が外れたのかだ。
中国で臓器提供を「見義勇為(勇気ある善行)」として表彰する制度が拡大中。移植数と提供数の大きな差、学校での啓発、増え続ける失踪事件。 なぜ今、人々はこの動きを直感的に「怖い」と感じているのか
中国人権弁護士の游飛翥氏は、法輪功への迫害は共産党による不当な言いがかりであると断じ、天安門広場での焼身自殺事件の捏造や「国家」と「党」の混同を批判。法輪功学習者への敬意と修煉の正当性を強く訴えた
中国の張又俠・劉振立両将軍の拘束を受け、軍内部で前代未聞のボイコットが発生している。中央軍事委員会の指令が黙殺され、末端では習近平への嘲笑も広がる。権威失墜により軍の統制は危機的な状況だ