大阪総領事の薛剣が3か月ぶり公の場に 強硬的な発言変わらず
中国共産党の大阪総領事・薛剣(せつけん)が、高市早苗首相への「斬首」発言で外交問題を引き起こした後、しばらく公の場から姿を消していたが、高市氏率いる自民党の衆院選での圧勝後に再び公的行事に出席したことが分かった。
中国共産党(中共)側がいわゆる「戦狼外交」の姿勢を変えない可能性があるとの見方が出ている。
中共の大阪総領事館が「ウィーチャット(微信)」の公式アカウントに掲載した写真によると、薛剣は2月10日に同総領事館が主催した旧正月の祝賀行事に出席し、壇上で挨拶した。
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