拘束されたとされている張又侠(新唐人テレビのスクリーンショット)

張又俠失脚後の最新状況 複数説が流布 北京で監視中との情報も

中共中央軍事委員会の副主席・張又俠が失脚した後、拘束の詳細について複数の説が伝えられている。最新情報によると、張又俠は北京内で拘束され、北京衛戍区と中央警衛局による二重監視下にあるとみられる。

張又俠が拘束された場所については少なくとも5つの説が流布している。八一大楼、京西賓館、中央党校、西山の自宅、中央党校への往路、あるいは人民大会堂で行われた会合「鴻門宴」の際に拘束したというものだ。

独立系時事評論家の蔡慎坤氏は2月23日、自身の番組で、旧正月期間中に張又俠の身柄に関する様々な情報が流れたと指摘。「張が処分された」「劉振立も含め軍内での立場を失った」とする説のほか、「張は問題なく、早期退職を承認されて深圳で年末を過ごした」との情報もあったと述べた。

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