CIA 米テック大手に極秘警告 中共の台湾侵攻リスク
報道によると、アメリカ中央情報局(CIA)は、アップルやエヌビディア、AMDなどの大手テック企業の幹部に対し機密ブリーフィング(短時間打ち合わせ)を実施し、中国共産党が2027年までに台湾に対して行動を起こす可能性があると警告していたという。
海外メディアは、アメリカ政府が長年にわたり台湾製半導体への依存度引き下げを図ってきたものの、成果は限定的だと指摘している。
ベッセント米財務長官も、世界の先端半導体の生産能力が台湾に高度に集中していると述べ、供給が途絶えた場合、「世界規模の経済危機」を招く恐れがあると警鐘を鳴らした。一方、企業側の対応ペースは依然として遅れが目立っている。
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