米イスラエルのイラン攻撃めぐる発言が炎上
中国専門家「イラン指導者を狙うのは卑怯」 ネット反論「では市民を狙えと?」
アメリカとイスラエルがイランの指導部を標的にした軍事攻撃を行ったことをめぐり、中国のテレビ番組に出演した軍事専門家の発言が、中国のSNSで波紋を広げている。
中国国営中央テレビの番組で、軍事専門家の蘇暁輝氏は今回の攻撃について「武の道を守らないやり方で、最高指導者を直接狙った」と批判し、「イランはもはや退く余地がない」と語った。
しかしこの発言が放送されると、中国のネット上ではすぐに疑問の声が上がった。
関連記事
米下院は30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。