中道改革連合の泉健太氏(衆院予算委)

政府 伊藤氏の聞き取り行わず エプスタイン文書めぐり 中道・泉氏は批判

アメリカ司法省が公開したエプスタイン文書をめぐり関係性が指摘されている伊藤穣一・千葉工業大学長について、政府は3月5日、衆院予算委で中道改革連合の泉健太氏への答弁として、政府として調査を行う予定はないと示した。

エプスタイン氏は、少女買春などの罪で起訴されたアメリカの富豪で、2019年に収監中に自殺した。アメリカ司法省が公開した関連文書には、伊藤氏の名前が複数回記載されている。

これを受け、小野田紀美・科学技術担当相は3日の会見で、エプスタイン文書の調査と伊藤氏への聴き取りを検討する方針を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国全人代が開幕し2026年のGDP成長率目標を4.5〜5%に設定する一方、国防費を前年比7%増とする方針が明らかになった。これに対し官房長官が見解を示した
日本政府は、イランによる攻撃で情勢が悪化した中東6か国に対する渡航中止勧告(レベル3)を発令した。現地の空港閉鎖に伴い、希望する邦人に対し、陸路での輸送やチャーター機による帰国支援を実施する
衆院本会議の代表質問を通じ、高市政権と参政党の政策スタンスの違いが浮かび上がった。。令和8年2月25日の衆議院本会議では、参政党の和田政宗議員が高市早苗首相の施政方針演説に対して質問を行い、憲法、家族政策、経済政策、外国人政策など幅広い分野で政府の姿勢をただした
高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定に向けた第一歩となる「文献調査」を、経済産業省が東京都小笠原村の南鳥島で実施する方針を固めた