「ミサイルで死亡」と投稿 本人大笑いで反論し削除
中国の宣伝アカウントが死亡デマ拡散 イスラエル元国防相が否定
中国のプロパガンダを発信するアカウントが拡散した「イスラエル元国防相死亡」の情報は、本人の「生存投稿」によってあっさり否定された。
問題の投稿は3月5日、X上の「China live」と名乗る英語アカウントが発信した。このアカウントは、イスラエルのヨアヴ・ガラント(Yoav Gallant)元国防相が「イランのミサイル攻撃で死亡した」と投稿した。
ところが、この投稿を見たガラント氏本人が直接反応。問題の投稿を引用し、「私の死亡をめぐる噂は、かなり誇張されている」と書き込み、ユーモアを交えて否定した。
関連記事
欧州や北米で大規模な山火事が相次いでいる。フランスとスペインでは主要な火災が鎮圧に向かう一方、ギリシャなど欧州東部で深刻化。米国とカナダでも多数の住民に避難命令が出ている
米航空宇宙スタートアップのJetZeroは、次世代旅客機「Z4」を公開した。翼胴融合設計を採用し、燃費は同規模の従来機比で最大50%向上するとしている。客室側面の窓を廃止する一方、2030年の商業運航開始を目指す
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
米下院の中国共産党特別委員会は、中国電信、中国移動、中国聯通が通信事業の認可取り消し後も、米国内の設備やネットワーク接続を維持していると報告した。BGPハイジャックや安全保障上のリスク、規制強化策を解説
ドイツ警察によると、身元不明の爆発装置を搭載したドローンが4日夜から5日未明にかけてライプツィヒ/ハレ空港に混乱をもたらし、便の運航が一時停止、一部機体が目的地変更を余儀なくされた。当局はすでにテロ対策捜査を開始している。