仏モンペリエで神韻が客席に強大な力を届ける 観客「もう一度見たい」

3月7日に行われた神韻世界芸術団のモンペリエ公演はチケットが1月の時点ですでに完売していた。観客は、神韻のアーティストたちの技術は群を抜いており、公演から伝わる圧倒的な力に心を揺さぶられたと称賛している。

モンペリエ・シャルル・ジェラール研究所のクロード・ラミー名誉教授はこう述べた。

「間違いなく、神韻はずっと見たいと思っていた素晴らしい公演です。席を確保するために、8月25日にチケットを予約しました」

「公演は素晴らしいの一言です! 本当に最高でした! オーケストラも指揮者も非常に見事でした」

クロード・ラミー教授は神韻公演を観劇し「公演は素晴らしいの一言です! 本当に最高でした! オーケストラも指揮者も非常に見事でした」と絶賛した(新唐人テレビ)

 

企業生産責任者・エンジニアのエリック・ワーネリー氏(写真:下)は「神韻の舞踊と振り付けに深く圧倒されました。すべてが非常に強大な力を発していました」と語る。

また継続教育・コンサルティングサービス機関のディレクターであるニコラ・ロレ氏(写真:上)は「オーケストラを含め、水準が非常に非常に高く、すべてが素晴らしかったです。色彩が豊かで、特殊効果も見事で、公演全体を通じて語られる物語も引き込まれるものでした」と感嘆した。

観客たちは、神韻の公演が中国の伝統文化を表現し、世界に新たな視点を開いてくれるものであり、その意義は大きいと語っている。

ラミー教授は「中国の公演をいくつか見たことがありますが、これほど素晴らしいものは見たことがありません。この公演で神韻のアーティストたちがどうやってこれほどの超絶技巧を発揮しているのか、まったく理解できません。本当に素晴らしい!」と称賛した。

神韻公演を通じて、中国の歴史と文化を知ることができるというワーネリー氏は、(中共)現政権による越境的な干渉を受けていることに対し「残念」としながら、中共を新たな視点で、違った形で見るきっかけになったと語った。

神韻公演を通じて、中国の歴史と文化を知ることができるというエリック・ワーネリー氏は、(中共)現政権による越境的な干渉を受けていることに対し「残念」としながら、中共を新たな視点で、違った形で見るきっかけになったと語った

 

神韻の演目はずっと20年もの間、毎年一新されてきた。

ワーネリー氏は神韻の演目について「中国と中国の文化・歴史を知るための、まったく新しい視点です。それらの伝説、物語、登場人物には、道徳的・歴史的・人間関係的な面で特別な意味があると思います」と述べた。

観客たちは神韻を多くの人々に観てほしいと熱っぽく語っている。

ロレ氏は神韻について「強くお勧めします。もちろん、言うまでもなく、もう一度見に来たいと思っています」と語った。

エリック・ワーネリー氏の娘のアリスさんも「強くお勧めします。もし何か伝えるとすれば、この公演は非常に素晴らしく、絶対に見る価値があると言いたいです。衣装も演出も心を打つほど美しく、目を見張るものがありました」と絶賛した。

関連記事
30日午後、神韻西宮公演は最終公演を終え、神韻の芸術家たちは3度にわたりカーテンコールに応えた。来場した箏奏者の横出さんは「誰もが、入場料がなぜこんなに高いのかと思うだろうが、肌で感じるものは、テレビで観るものとは全く違う」と述べた
米ニューヨークに本拠を置く中国古典舞踊・音楽の芸術団「神韻芸術団」は、共産主義以前の中国の伝統文化における美徳と叡智を世界各地で披露しており、世界中の著名人や芸術家、政治家など各界から好評を博している。
4月28日夜、米国神韻新紀元芸術団が、兵庫県立芸術文化センターで今季初公演を行った。舞台が表現する中国の伝統文化や価値観、精神的な深みに、観客からは「多くの気づきを得た」「もっと広く伝わってほしい」といった声が上がった
長年にわたりフラダンス教育に尽力してきた近藤さんが神韻を見るのは今回が初めて。彼女は舞踊で見せるアーティストたちの「フォーメーションがすごい」と感嘆した
中国古典文化芸術に触れる機会はめったになかったという奈良市議会議員の植村佳史氏は夫人と一緒に観劇し、神韻公演を観て、伝統中国の「躍動感と優しさ」を感じたという。特に二胡の独奏は植村夫妻の心を強く捉えた