警報の中でも続く日常 現地からの声
「命より尊厳」 イスラエルからの退避要請でも残留を選ぶ中国人たち
イスラエルからの帰国が呼びかけられる中、中国人の間では残留を選ぶ人が相次いでいる。
「爆撃で死ぬより、貧しくなる方が怖い」
「自由と尊厳を持って生きたい」
SNSには、こうした率直な声が広がっている。
イスラエル情勢の緊張を受け、中国政府は現地の中国人に対し帰国や移動を呼びかけた。しかし、その呼びかけに応じず、現地にとどまる人も少なくない。
彼らがためらう理由は、「命の危険」よりも、「自由や尊厳」、そして帰国後の生活にある。
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