米軍の勝利が中国共産党の粛清を引き起こす 軍事工業専門家が相次ぎ不審死=余茂春氏
米ハドソン研究所中国センター主任の余茂春(マイルズ・ユー)氏が論文を発表し、中国共産党の体制的欠陥を分析した。米軍の最近の勝利が中国共産党製兵器の無力さを浮き彫りにし、数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、その一部が不審な死を遂げていると指摘した。
余茂春氏は30日、ワシントン・タイムズ紙に「衝撃と粛清 米国の軍事的優位はいかにして中国共産党の戦争機構を瓦解させるか」と題する論文を発表した。
論文は、湾岸戦争から最近のイランおよびベネズエラに関連する紛争に至るまで、米国の戦場における圧倒的優位が中国共産党の軍事工業体制の構造的弱点を繰り返し露呈させ、急ごしらえの近代化、内部危機、そして政治的粛清の連鎖に追い込んできたと指摘した。
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