「No King」抗議で共産主義の赤旗 背後の勢力が浮上
3月28日、米国や欧州各地で「No King 王はいらない」と名付けられた抗議デモが勃発した。主催側は、全米の参加者は800万人を超えたとしている。一方、調査では、この活動の背後には約500の団体・組織が関与し、資金規模は30億ドルに達するとの報告もある。中国共産党(中共)からの資金流入や浸透工作との関係も指摘され、米国社会で強い関心を呼んでいる。
先週末、米国と欧州の主要都市では「王はいらない」と書かれたプラカードを掲げる人々が街頭に溢れた。主催者は、3月28日のデモで全米の参加者が800万人を上回り、近年最大級の反トランプ政府デモの一つになったとしている。
フォックス・デジタル・ニュースは、抗議活動の背後に巨大な資金源と緻密な組織ネットワークが存在すると報じた。およそ500の団体が関係し、年間収入は30億ドルに上るとも言われている。これらの団体の多くは、社会主義または共産主義の背景を持ち、中には「共産革命」の理念を公然と掲げて活動する組織もある。
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