27日の東京株式市場で、日経平均株価は終値で初めて6万円を超えた(Kazuhiro NOGI / AFP via Getty Images)

日経平均 終値として初の6万円

4月27日の東京株式市場で、日経平均株価は終値で初めて6万円を超え、前営業日比で大幅に上昇し、6万537円36銭で取引を終えた。終値としての過去最高を更新した。

イランとアメリカの戦争終結に向けた協議が進むとの期待に加え、アメリカ市場でハイテク関連株が連日上昇している流れを受け、東京市場でもAIや半導体関連銘柄を中心に買いが広がった。

アメリカ市場では、主要株価指数が高値圏で推移し、特にハイテク株や半導体関連株の上昇が目立った。これを受けて、東京市場でも投資家心理が改善し、株価の高い半導体関連株などが日経平均を押し上げた。

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