2023年8月25日、アトランタにある米国疾病対策センター(CDC)本部(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

アメリカ人がエボラ出血熱に感染

アメリカ疾病対策センター(CDC)は5月18日、アメリカ人1人がエボラ出血熱の検査で陽性反応を示したと発表した。このアメリカ人の身元は明らかにされていない。

CDCのエボラ出血熱対応責任者であるサティッシュ・K・ピライ博士は、月曜日の記者団との電話会見で、この人物は最近エボラ出血熱の流行が始まったコンゴ民主共和国での業務の一環でウイルスに曝露したと述べた。その業務の詳細は明かされなかった。

この人物は週末に症状を発症し、日曜日後半に陽性と判定された。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した。
長期化する訴訟を避けるための和解交渉が続く中、自主的取り下げの通知が提出された
中国共産党の洗脳から抜け出したこの学者であり歴史家は、米国に「解毒剤」を提供したいと願っている
トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた