アメリカ人がエボラ出血熱に感染
アメリカ疾病対策センター(CDC)は5月18日、アメリカ人1人がエボラ出血熱の検査で陽性反応を示したと発表した。このアメリカ人の身元は明らかにされていない。
CDCのエボラ出血熱対応責任者であるサティッシュ・K・ピライ博士は、月曜日の記者団との電話会見で、この人物は最近エボラ出血熱の流行が始まったコンゴ民主共和国での業務の一環でウイルスに曝露したと述べた。その業務の詳細は明かされなかった。
この人物は週末に症状を発症し、日曜日後半に陽性と判定された。
関連記事
米郵政公社が郵便投票の新規則を施行。11月の中間選挙に適用される。本人確認の強化に、民主党系24州などが「州の権限を侵害する」と反発し提訴。トランプ政権の選挙改革をめぐる対立が激化している。
全米で広がるデータセンターや監視カメラへの反発は単なる新技術への拒絶ではない。国家権力と巨大資本が結託し、上から押し付ける「不自然な進歩」と統制網に対し、生活と自由を守る民衆が示す根源的抵抗の本質に迫る
臓器提供前の死亡を原則とする「デッド・ドナー・ルール」撤廃の議論が生命倫理界で台頭している。臓器摘出を直接の死因とする過激な提案が、移植医療への信頼を崩壊させかねない危機に警鐘を鳴らす論評
カントリー音楽の女王ドリー・パートンの生涯と功績を振り返る追悼記事。アパラチアの貧しい生い立ちからスターダムを駆け上がり、数々の名曲や慈善事業を通じて多くの人々に愛され続けた彼女の軌跡を紹介する
米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。