日華懇「日本台湾友好議員連盟」へ改称 日台関係は新段階へ
日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会(日華懇)」は6月11日、東京都内で総会を開き、連盟の名称を「日本台湾友好議員連盟(日台友好議連)」に変更することを決定した。
総会に出席した台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は、名称変更について「歴史的な一歩」と高く評価した。李氏は、長年の友情を基盤とした関係深化の象徴であるとの認識を示した。
総会では台湾の頼清徳総統のビデオメッセージが上映され、総統は日台を普遍的価値を共有する「運命共同体」と表現。その上で、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、日台が一層協力していくことに意欲を示した。
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