中共からの脱退支援センターに大規模サイバー攻撃 グーグル「政府関連ハッカー」と確認
米ニューヨークに本部を置く「全世界脱党サービスセンター」は最近、同センターの公式サイトおよび関連プラットフォームが中国共産党による大規模なサイバー攻撃を受けたと明らかにした。
攻撃のピーク時には45分間で3億件に達する悪意あるアクセス要求を遮断し、毎秒11万件を超える攻撃が確認されたという。攻撃は米中首脳会談前から5月末まで続いた。米グーグルは、今回の攻撃が「政府関連」のハッカーによるものであることを確認した。
「全世界脱党サービスセンター」は、中国共産党(中共)およびその関連組織(共青団と少先隊)からの脱退を支援している。
関連記事
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている