全国から支援者が続々集結 今後の展開に注目

娘の死の真相を求める家族 警察署に居座り抗議=中国

中国・浙江省寧波市で、「不要だった可能性のある心臓手術」を受けて死亡した生後5か月の女児・小洛熙(シャオルオシー)ちゃんの遺族が、真相究明を求めて警察署で抗議を続けており、全国から支援者が集まり始めている。

6月15日夜、母親の鄧蓉蓉さん、父親の許春彪さん、祖母の3人は、警察から「事情確認」のため出頭を求められた。3人は事前にSNSで「午後8時になっても更新がなければ拘束されたと思ってください」と動画で訴えていた。

その後、一家は警察署内から動画を投稿、「遺書を書いた」「問題が解決するまでここを離れない」と表明。その日の夜は、警察署の待合スペースの長椅子で毛布をかけて寝泊まりする様子も公開された。

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