(大紀元)

高市首相 7月1日から電気・ガス料金支援開始を発表 夏の光熱費負担軽減へ

高市早苗首相は7月1日から開始される「電気・ガス料金支援」について告知した。標準的な家庭では、電気とガスを合わせて3か月間で約5千円程度の負担軽減となる見込みだ。6月30日、自身のX(旧Twitter)で伝えた。

支援策は、冷房の使用などで電気使用量が増える夏期に向けたもので、対象期間は7月1日から9月30日までである。

中東情勢などの影響により、7月の電気料金は標準的な家庭で300円程度上昇する見込みだったが、今回の支援策により約1300円程度の引き下げが行われるため、料金上昇分を打ち消すだけでなく、さらに1千円程度の家計負担軽減につながるとしている。標準的な家庭では、電気とガスを合わせて3か月間で約5千円程度の負担軽減となる見込みだ。

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