現地時間6月21日、米フロリダ州のマイアミ・スタジアムで行われたサッカーの2026年ワールドカップH組、ウルグアイ対カーボベルデ戦で、カーボベルデ代表のMFケビン・ピナ選手がチーム初得点を決めた。(Getty Images)
店にファン続々

W杯効果は中国にも カボベルデと同名の商店が連日大盛況

2026年W杯北中米大会で世界のサッカーファンを驚かせたアフリカの島国・カボベルデ。その快進撃が、中国で思わぬ「人気スポット」を生み出した。

カボベルデは今大会がWカップ初出場。グループステージではスペイン、ウルグアイを相手に勝ち点を重ね、初の決勝トーナメント進出を果たした。1回戦では前回王者アルゼンチンに2度追いつき、延長戦までもつれ込む接戦に持ち込み、その健闘ぶりは世界中のサッカーファンの注目を集めた。

江西省南昌市にある、カボベルデの中国語名と同じ「佛得角」という名前のたばこ・酒販売店には、多くのサッカーファンが訪れるようになり、その様子が中国のSNSで拡散。トレンド入りするほど話題となった。

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