写真特集:熊本で震度7の地震 死者13人に増加?
高市早苗首相は7月29日午前、熊本県で震度7を観測した地震について、災害との関連を調査中の人を含め、死者が午前8時半時点で13人にのぼると明らかにした。このうち、爆発が起きた大型商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)では、20代女性2人の死亡を確認した。ほかにも多数の負傷者が出ている。警察や消防、自衛隊は現在も捜索・救助活動を続けている。
被災地では住宅の倒壊や住民の閉じ込めなどの被害も報告されており、熊本県は被害状況の把握を急いでいる。
7月28日16時27分、熊本県でマグニチュード7.1の地震が発生し、最大震度7を観測した。日本で震度7を観測したのは、2024年の能登半島地震以来である。気象庁はこの地震を「令和8年熊本地震」と命名した。
関連記事
災害時に備えた家庭での食品備蓄とローリングストックの始め方をわかりやすく解説。大人2人・1週間分の備蓄目安リストや、日常生活の中で無理なく消費・補充を繰り返すコツ、要配慮者への備えまで
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた