7月の消費者物価1.9%上昇 高市首相 賃金動向や成長戦略に言及
総務省が8月21日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は、総合指数で前年同月比1.9%上昇した。高市早苗首相は同日、SNSで今回の結果を取り上げ、物価や賃金、今後の経済政策について説明した。
CPIは今回から「2025年基準」に移行した。総務省は5年ごとに基準改定を行い、指数に採用する品目やウエイトなどを見直している。8月7日には新基準に基づく過去の指数を公表し、7月分が新基準で初めての月次発表となった。
7月の総合指数は前年同月比1.9%上昇した。生鮮食品を除く総合指数は1.8%、生鮮食品とエネルギーを除く総合指数は1.9%上昇した。
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