千葉市でウイグル人権パネル展 日本ウイグル協会が関連書籍を図書館などに贈呈
ウイグルの伝統文化や人権問題を紹介するパネル展と映画上映会が8月29日、千葉県の千葉市生涯学習センターで始まった。初日には、パネル展に先立って、ウイグルの歴史や現状を伝える関連書籍の贈呈式も行われた。パネル展は8月30日も午前10時から午後5時まで開かれる。
特定非営利活動法人日本ウイグル協会が主催し、千葉市教育委員会が後援している。会場では、ウイグル文化や人権侵害の実態に関するパネルを展示するほか、チラシやウイグル弾圧の実態を記した漫画冊子「私の身に起きたこと」を無料で配布している。
書籍の贈呈は、市民にウイグルの歴史や現状への理解を深めてもらうことを目的に行われた。
関連記事
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている
不正アクセスによる個人情報等の漏えい事案が相次ぐ中、無所属の河村たかし衆院議員は10月21日の衆議院財務金融委 […]
高市早苗首相は10月21日、世界のウェブサイトの約70%で利用されているプログラミング言語「PHP」に重大な脆 […]
東京大学の次期学長に、教職員の意向投票で2位だった候補が選ばれた問題で、文部科学省が選考過程の検証と説明責任を果たすよう要請。個別大学の学長選考を巡る検証要請は初めて