X 中共系20万偽アカウントを発見 米AIデータセンター巡り世論工作
アメリカでAI産業が急速に拡大するなか、データセンターの電力消費や電気料金、環境への影響をめぐる議論が激しさを増している。こうしたなか、Xは、約20万のアカウントで構成されるネットワークが、AIやデータセンターへの反対意見を広めていたことを明らかにした。
Xは8月27日、同社のセキュリティーチームが、中国共産党(中共)との関連が疑われる「中国語ボットファーム(Chinese bot farm)」を発見したと発表した。
大量の偽アカウントを使い、米国内のAIやデータセンターをめぐる議論に介入し、反対意見や懸念を拡散する「影響力工作」を行っていた。
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