中共 軍高官の失脚相次ぐ 3年で46人 上将22人
中共軍ではこの3年、高級将校の失脚が相次いでいる。公開情報によると、第14期全国人民代表大会(全人代)代表を罷免され、代表資格を失った軍高官は46人に上る。内訳は上将22人、中将18人、少将6人。
2026年8月28日、張又俠、劉振立、巨乾生の上将3人と鍾紹軍中将の計4人が全人代代表を罷免された。
同日、全人代常務委員会第24回会議が閉幕した。会議後の発表によると、張又俠は国家中央軍事委員会副主席を、劉振立は国家中央軍事委員会委員をそれぞれ解任された。
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