中国共産党が第二次大戦史を歪曲 台湾・大陸委「米国の盟友だったのは中華民国」
中国共産党(中共)の習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した。
また、中共による台湾をめぐる事実に反する主張や誤った歴史叙述は検証に耐えず、中華民国が主権国家であるという客観的事実を変えることもできないと強調した。
習近平は訪米中の24日夜の晩餐会で第二次世界大戦に言及し、次のように述べた。
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