イメージ画像。2026年9月27日、北京の観光街を訪れる人々。(Greg Baker/AFP via Getty Images)
AIを信じた記者の悲惨な一日

AI任せの北京観光 記者が空腹と寒さでギブアップ

旅行の計画もAIにお任せ。行きたい場所を伝えるだけで、観光ルートから食事まで組み立ててくれる。便利な時代になったが、その通りに行動したらどうなるのか。

中国メディアの記者が北京で実際に試したところ、散々な目に遭った。

記者は4種類のAIに「北京の晩秋の日帰り観光プラン」を作らせ、そのうち1つを実行した。

▶ 続きを読む
関連記事
「健康調査には重い病気と書け」「採血が始まったら隠れろ」「通行人のスマホを奪え」「店の商品を壊せ」そこまで教えるの? 中国のネットで語られる、耳を疑うような子供の護身術
習近平を「亡国の君主」と批判し、6年間服役したと訴える中国の元メディア幹部、程万軍氏が11月3日、台湾で人道的保護を求めた
灰皿、鍵、巨大タグ、今度は2メートルのリボン! 中国通販で悪質な返品客との知恵比べが続いている
中国で、AIが「無毒」と判定した野生キノコを食べた男性がICUへ。架空の本、存在しない判例、でたらめな参考文献……。AIの自信満々な答え、信じすぎていませんか?
中共が発表した中国の10月の景況指数は、製造業、非製造業ともに景気判断の節目となる50を下回った。製造業は9月に一時回復したものの、10月には再び悪化し、中国経済全体に減速の兆しが広がっている