イランのアザデガン油田の開発をめぐる問題で、同国石油省は、国際石油開発帝石ホールディングス(INPEX)(1605.T: 株価, ニュース, レポート)は最大15%の権益確保を望んでいるが、現時点では最終決定には至っていない、と表明した。
ホームページで明らかにした。
日本政府が大株主のINPEXは、アザデガン油田の開発権を保有していたが、2004年の合意締結後に両国間の交渉が難航した。
ホームページによると「日本側はアザデガン油田の最低限の権益確保を求めており、これは15%を超えないとされているが、最終決定には至っていない」としている。
[ロイター5日=テヘラン]
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