香港:野鳥からH5N1型ウイルス、人感染拡大を懸念=専門家
【大紀元日本6月11日】香港当局はこのほど、カササギから鳥インフルエンザ・H5N1型ウイルスを検出されたことを明らかにした。専門家らは民衆に対して、鳥インフルエンザ・ウイルスの感染拡大を予防する措置を講じ、特に人と人との間の感染拡大の阻止を呼びかけた。
*香港当局:家禽、鳥類との接触を避けよう
米国VOAの報道によると、 香港漁農自然護理署は6月8日、砂浜に近い畑で採取したカササギに対して複数の測定を行い、H5N1型ウイルスに感染したことが確認された。漁農自然護理署スポークスマンは、民衆に対して、衛生管理を促し、野生鳥類および生きている家禽との接触を避けるように呼びかけ、仮に接触した場合は、直ちに手を洗い、清潔を保つよう強調した。情報筋によると、香港では2007年に入って、すでに17羽の野鳥がH5N1型ウイルスに感染したことが確認されている。
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