上海市:バス会社職員ストライキ、勤務条件悪化に抗議
【大紀元日本11月30日】12月1日より五汽バス会社との合併が決まっている上海不夜城バスは、合併後の勤務条件を不服として、27日からストライキに入っている。事前に知らされていなかった一部の乗客がストライキの影響を受けた。
海外中国語ウェブサイト、博訊(ボシュン)によると、合併する五汽バス会社の賃金は元々比較的低かった上に、吸収される不夜城バス会社では、勤務体系が契約社員に変わるため、職員間で不安が広がった。不夜城側の運転手と車掌はこれまでに何度も経営陣と交渉を行ってきたが、双方が譲歩しないまま合併の日を迎えようとしている。
今回は、不夜城バスが走る4つの路線すべてでストライキが行われた。事前に知らせを受けていなかった一部の乗客が、バスを1時間以上待つなどのトラブルも生じた。上海当局では、緊急に他の路線からバスを調達し、利用客の対応にあたった。
関連記事
南米コロンビアで21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ米大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる。
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった