中国極貧村の現状  あるボランティア女性の報告2

【大紀元日本8月14日】2002年から7年間、中国大陸で貧困者支援のボランティアを続けていた唐米豌さん(※)は、語り切れないほどの現実を目の当たりにしてきた。その生活状況はマレーシアでは絶対にありえず、人々の極貧の度合いは想像の限度を超えていたという。

2011年6月、マレーシアで「新紀元」誌の取材を受けた唐さんは、現代的な都市で豊かな生活を送っていた彼女にとって、中国での貧困者支援において日常的に起きる出来事はみな、そのまま続けていけるかどうかの試練の連続であった、と語った。

農村部の「大自然トイレ」

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