<赤龍解体記>(61)周永康を逮捕するために、中国当局はネット切断等のテストをするか

【大紀元日本4月16日】北京の情報筋が『大紀元』に漏らした消息によると、中共指導部は目下、周永康に対する処罰の方式において意見が分かれている。

つまり、周永康の犯罪事実を指導部はずっと以前から把握しているが、問題は彼がかかわった人命の案件が多数の上あまりにも重大であるため、彼の罪悪を如何に公開すべきかが指導における意見の分岐点である。

情報筋はさらに、温家宝首相は周永康が法輪功学習者に対し、臓器狩りや殺人など犯した重大な罪悪を含め、すべて公開すべきと主張しているが、指導部の中でこういったような真相を公開すれば中共の政権が即時崩壊するに至りかねないと懸念する人がいる。

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