中国の人気ミルクティー カエルの死骸が混入
【大紀元日本6月1日】中国国内で、食品安全問題に関するショッキングな出来事が再び報道された。河南省信陽商城県の住民が、孫が飲むミルクティーからカエルの死骸を発見したという。
現地政府のニュースサイト「信陽網」によると、王さんはこのほど、地元の食品販売会社から「香飄飄粉ミルクティー」2箱を購入。このミルクティーは、年間売り上げが7億杯を超すとされる人気商品だ。
4歳の孫娘がこのミルクティーを飲んでいたところ、ストローがコップの中に滑り落ちたため、蓋を開けてストローを取り出そうとした際、コップの底に小さなカエルの死骸が横たわっていた。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します