中国のおばちゃん大人気「顔キニ」、米ファッション誌にデビュー
【大紀元日本8月20日】海水浴時の日焼け止め用の「顔キニ」(Face-kini)と呼ばれる覆面マスクが、山東省青島市の中年女性により、2012年夏に初めて脚光を浴び、世界中で大きな話題となった。今年、ニューヨークに本部を置くファッション誌に再び取り上げられ、世界のファッション業界に嵐を呼び起こしている。英BCCが18日に報じた。
フランス雑誌「VOGUE」の元編集長カリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)氏が手がけるファッション雑誌「CRファッション・ブック (CR Fashion Book)」の最新号には、真っ赤な口紅にスタイリッシュビキニを着用したモデルたちが「顔キニ」を被り、一連のプール写真に大々的に登場。
中国の「おばちゃんスタイル」が世界のファッションスナップへ華麗に変身し、ネットユーザーの間で大反響を呼んでいる。
関連記事
内部関係者によれば、輸送の混乱が産業を直撃し、コスト増と輸出停滞を招く中、中国政府は供給確保を急いでいる
中国で広がる若者の無気力。当局は「外国勢力が仕掛けている」と主張。しかし、ネットでは「それは違う」と反発の声が広がっている
中国の音楽フェス中止が続出。理由は「不可抗力」ではなくチケット販売の不振だった?
中国の海外留学はピーク時から約2割減少し、帰国者は増加傾向にある。背景には各国の就労・移民政策の変化や中国経済の減速などがあり、留学を取り巻く環境に変化が生じている
中国EVの値下げ競争が止まらない。香港著名大学の教授が「集団自殺のようなものだ」と警告。勝者はいない競争が続いている