3分ニュース週間まとめ、4月17日~23日。桜咲く都内の公園の上空を舞う鳩(BEHROUZ MEHRI/AFP/Getty Images)
Week in Review

3分ニュース週間まとめ 4月17日~23日

香港の民主化運動「雨傘運動」や、弾圧される社会的弱者の弁護を請け負ったことで、当局に迫害されている人権弁護士のインタビュー記事。

このインタビューの全リンクはこちら。思考のマヒした中国人、目を覚まして!(1)カルト指定でもない法輪功への違法な弾圧(2)金儲け主義で人のことを考えない(3)ファシスト国家でしか起きないことが起きている(4)命なんて惜しまない(5)

習近平氏は、米中会談を終え、まもなくしてミャンマーとの首脳会談。両国はパイプラインの稼働に合意。高額な年間コストや少ない石油供給量から、割に合わないとして懸念されていました。ラジオ放送「希望の声」は、今回の稼働の裏には、ミャンマー国内の武力衝突と、その背景にある習近平氏の敵対派閥・江沢民派を抑え込む狙いがあると分析しています。

▶ 続きを読む
関連記事
自衛隊元中国大使館侵入事件を巡り、中国側は個別事件を外交問題へ拡大し強く非難した。その言い分は不当なものだが、その根っこには問題の政治化や二重基準など「中国共産党文化」の統治手法がある。
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
中国共産党(中共)党首・習近平がトランプの訪中延期に気を揉み続けるさなか、一つの知らせがエベレストを越えてネパ […]
経済規模でカリフォルニア州やニューヨーク州など米国トップクラスの州は中国との貿易拡大を優先し、中共の影響に迎合している結果、自州だけでなく米国全体が、世界で最も強力で危険な権威主義的影響にさらされている
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる