米大統領首席補佐官の私用の携帯電話にサイバー攻撃か=ポリティコ
[ワシントン 5日 ロイター] – 米政治専門サイト「ポリティコ」は5日、米政府当局者3人の話として、ジョン・ケリー米大統領首席補佐官の私用の携帯電話がサイバー攻撃を受けていた疑いがあると伝えた。
攻撃は昨年12月に行われた可能性があり、ハッカー集団がケリー氏の電話に保存されたデータにアクセスできた恐れがあるという。
ケリー氏は今年1月、トランプ政権に国土安全保障長官として参加。7月に大統領首席補佐官に就任した。
関連記事
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む
ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている